これだけ寒いと美味しい担々麺が食べたくなるね、と友人と話していて担々麺の美味しいお店を探しました。

するとあの有名なラーメン店くろ喜が期間限定で冷やし坦々麺を提供しているという記事を発見。これは行くしかないとなり、秋葉原へ担々麺だけのために行ってきました。案の定くろ喜は大行列。

でも仕方ないです、美味しいもののためなら並びます。1時間ほど並び入店しました。そして着席から5分とかからずに担々麺が運ばれてきます。パッと見は普通の坦々麺と変わらないと思ったけど麺を持ち上げると綺麗なグリーン!小松菜を練りこんだ麺だそうです。

中央には肉みそではなく鶏のトマト煮が積み上げられていて、しゃきしゃきのカイワレが飾られています。普通の担々麺とは違いちょっとミルクっぽくでもやっぱり辛く、そしてなんとなく洋風を醸し出していてとてもおいしかったです!辛いので熱く、でも冷やしなのでひんやりともして、面白い感覚でした。女性も入りやすい綺麗でおしゃれなラーメン屋さんなのでぜひお試しを!

そして帰宅後はいつものように、栄養学を勉強しましたので、今日は学んだことをシェアします。

「細胞がパワフルさをなくすとか身体の機能が勢いをなくすなどの原因のひとつ」と考えられているのが活性酸素というわけですが、セサミンにはこの活性酸素が元で生じてしまう害を最小限に抑える作用があることが実証されているとのことです。
一個の錠剤の中に、ビタミンを幾種類か入れたものをマルチビタミンと称しますが、色々なビタミンをまとめて補給することが可能だと大人気です。
ビフィズス菌というのは、相当強力な殺菌力をもった酢酸を作り出すことが可能です。この酢酸が、悪玉菌の繁殖を低減するために腸内環境を酸性にして、善玉菌が増えやすい腸を維持する役目を果たしてくれているわけです。
基本的には、生き続けるために必要不可欠なものだということが分かっているのですが、欲求に任せて食べ物を口に入れることが可能である現代は、不要な中性脂肪が溜め込まれてしまうのです。
「青魚は絶対に刺身で」というよりも、手を加えて食する方が一般的だと思いますが、現実的には焼くとか揚げるとかの調理をしますとDHAであったりEPAを含んでいる脂肪が逃げ出してしまい、身体内に取り入れられる量が微々たるものになってしまいます。

セサミンというのは、ゴマに内包されている栄養のひとつでありまして、あのゴマ一粒に1%あるかないかしか含まれないと言われる抗酸化物質である「ゴマリグナン」の構成成分だと聞いています。
オメガ3脂肪酸と言われているものは、健康を増進してくれる油の1つで、悪玉コレステロール値を正常範囲にまで下げたり、中性脂肪の量を減少させる作用があるということで、熱い視線が注がれている成分らしいですね。
「便秘のせいでお肌が最悪状態!」などと言う人を見掛けますが、このような状態は悪玉菌が原因だと断言できます。ですから、悪玉菌の作用を弱くするビフィズス菌を身体に摂り込めば、肌荒れも確実に治るでしょう。
人体の内部には、百兆個以上の細菌が存在しているということが分かっています。その細菌の中で、身体に良い効果を与えてくれますのが、よく知られている「善玉菌」であり、その筆頭がビフィズス菌だというわけです。
中性脂肪とは、身体内にある脂肪分の一種です。生命活動の為に体内で作られたエネルギーの内、使われることがなかったものが皮下脂肪という形でストックされますが、その大半が中性脂肪になります。

グルコサミンは軟骨の新陳代謝を促進し、老化を遅らせるのに効果を見せてくれますが、もう一つのコンドロイチンは、軟骨の保水力だったり柔軟性をレベルアップさせる効果があるということが分かっています。
古来から健康増進に欠かせない食物として、食事の折に口にされてきたゴマではありますが、このところそのゴマに含有されているセサミンが注目されているのだそうです。
病院とかクリニックなどでよく耳に入ってくる「コレステロール」は、殊更太っている方なら誰であろうとも引っかかるワードのはずです。状況次第では、生死にかかわることもあり得ますから気を付けてください。
生活習慣病の要因であると結論付けられているのが、タンパク質などと結合し「リポタンパク質」となって血液中に存在するコレステロールです。
マルチビタミンとは、人間の体が要するビタミン成分を、適度なバランスで1錠に入れたものなので、質の悪い食生活を続けている人にはうってつけの製品だと言えます。